奈良県吉野、八重桜(前編)


八重桜の本場、奈良県吉野の中千本公園に行ってきました。見渡す限りの快晴に恵まれ、たっぷりと吉野の桜を堪能出来ました。
各画像をクリックすると次の画像に進みます。撮影は全て2008年4月15日。

見渡す限りの桜平野。絶景です。目を奪われます。






染井吉野を散りばめた青空の様に見えますね。











これが一番出会いたかった花。本場の八重桜です。











八重桜の花びらと、晴天の青空のコントラストが最高です。






目を癒してくれる八重桜の花びら。普段見る染井吉野に比べると、やや厚みがあり、しっかりした感じ
です。この八重桜こそは、私の青春の思い出の代名詞となる花で、このエッセイのページの背景画像に
なっているだけでなく、書籍化に際しては表紙カバーの写真も飾りました。まさに思い出の一枚です。






一つ上の写真とほとんど同じショット。こちらの方が花の下から青空が覗いています。











可愛らしい八重桜の花びらをアップでもう一度。なお、『八重桜』という語は、『八重咲きの桜』からきており、
『八重咲き』とは、花びらが重なって咲くことを指しています。通常の桜に比べて開花時期が遅く、中でも
奈良の八重桜は開花時期が全国でも特に遅く、或る面の私自身を置き換えたのもそれ所以です。






この画像、一番最初に登場したショットとよく似ていますが、少しカメラを下方向に向けています。
そのため、道路と車の列が見えますね。この日は火曜日で平日だったのですが、絶好の花見日和
だったために、本当に混雑していました。車もずっと渋滞しています。






これは先ほどよりも、道路の様子が分かる様に撮った一枚。桜の傘の隙間から、車の列が覗きます。






眩しいほどに咲き誇る、これはシロヤマザクラでしょうか。






賑わう人々と、満開天国の山桜たち。






中千本に建ち並ぶ建物をバックに撮影。手前は旅館でしょうか?その遥か下方には川がある様にも
見えたのですが、ハッキリとは確認していません。もし川があるのなら、吉野川ですか・・・・・?


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