豊中市桜の町地区に残る田畑地帯

豊中市北部に位置する桜の町地区に、今となっては大変貴重ではないかとも感じる、田畑地帯があるのを発見しました。大阪のベッドタウンとして、どんどん開発が進んできた豊中市。しかしその中にあっても、自然や農地、竹やぶといった地帯は、比較的多く見られてきました。それが近年、一つ、また一つと宅地化が進み、のどかな昭和時代を回顧させるような田畑の風景は、激減している感を受けます。以下の画像で、しばしの懐かしい気分を味わってみて下さい。

 目の前まで来ないと道があることに気付かないような、細い路地があるのを先ず発見しました。一応、向こうに通じていそうなので、どうなってるのかと思って歩いてみると・・・・・。右手に写る家屋も、木張りのレトロな造りで、タイムスリップした気分になりますね。
撮影:2013年6月9日
 おお!街角の細道から一転、目の前に田畑の風景が広がりました。
撮影:2013年6月13日
 
撮影:同上
 
撮影:2013年6月9日
 田畑地帯を貫通する道は、意外と広い幅になっていました。また、一番上の画像で紹介した路地ですが、もう一方の方向からも延びてきており、合流していました。
撮影:同上
 画像中央を、左右方向にあぜ道が横切っていますが、こういう光景を見ると、私が若かった頃の実家近辺を思い出しますね。よく犬を連れてこういう道を散歩したものでしたが・・・・・。
撮影:同上
 
撮影:同上
 
撮影:同上
 畑が広がる地帯のすぐ横は、ひんぱんにバスが行き交うバス通りになっています。
撮影:同上
 田畑地帯の出口(こちらが入口と言うべきかな?)です。目の前の段々を上がったすぐ前は交差点になっており、交通量が非常に多い道路が延びています。
撮影:同上
 一つ上の画像の逆方向です。周りはひたすら住宅街というこの地区にあって、ユニークな一角とも映りますね。
撮影:同上
 この画像と一つ下(最後)の画像は、バス通りから最も遠い裏側の地点より撮影しました。
撮影:2013年7月16日
 
撮影:同上






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