平成26年大相撲名古屋場所 番外編


今年、10日目に観戦した大相撲名古屋場所でしたが、レポートの中でも述べているように、最初に場所入りの力士を撮影した際、白鵬だけを撮り損じました。原因はカメラの突然の不具合でしたが、私としては、一番締めの一人に限って撮り損じたことをどうしても見逃すわけにいかず、5日後、千秋楽に再び名古屋へ直行。白鵬の場所入り姿を、今度こそ撮影して、その場を後にしたのでした(観戦はせず)。その、白鵬の場所入りの画像はレポート内で既に公開していますが、せっかく場所入りの現場に来たのだからと、白鵬の登場を待つ間、ほかの力士の場所入り姿も撮影していました。
ここでは、その画像を公開いたします。名付けて『名古屋場所 番外編』。
特に詳しい解説は致しません。名古屋場所千秋楽の力士の姿ですが、公開時点では既に九州場所が始まっています。



画像をクリックすると、一つ下(次の段)の画像にジャンプします。


豪栄道。11勝3敗で迎えたこの日の一番に、大関昇進が懸かっていました。


照ノ富士


地元、大阪出身の勢。今年は最後に三役昇進を果たしました。


若の里


遅咲きの青春、嘉風


碧山


豊響


稀勢の里


臥牙丸。なんか、いかにもしんどそうな顔をしていますね〜。


こちらも遅咲きの青春。今年最後の2場所を三役で飾った、豪風。


琴奨菊は、優勝の可能性が残っていました。そのため、地元から駆け付けたファンが、横断幕を垂らして応援します。
12勝2敗だった琴奨菊。


玉鷲


荒鷲


千代丸。何やら考えモード?


千代鳳


相変わらず暑そうな顔で場所入りしてくる安美錦。付き人も暑そう。


大砂嵐。ラマダンとの闘いも、今年は今日で終了。


時天空


魁聖


宝富士。何やら夏バテモードのような表情・・・・・。


日馬富士


栃乃若



そしてこの後現れた力士が、この日の目的、白鵬だったのでした
以上、番外編でしたが、これからはこのような『出直し撮影』はなく、一発で、狙った画像をゲットしたいものですね。
ところでこの日は千秋楽ということもあって、私が撮影していたすぐ後ろで、NHKのカメラが場所入り姿をずっと収めていました。位置的に見て、私は写るかも知れないと思い、カメラのほうは決して見なかったのですが、翌月に発行された『NHK 大相撲ジャーナル 平成26年秋場所展望号』の中の或る写真に、私の後姿の左半分が写っておりました(笑)。




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