これは、京都府大山崎町内の某所です。
右の2枚の画像には、柵が写っていますが、それをご覧下さい。何やら赤いシールがいっぱい貼られているのが見えますね。柵の棒の部分の至るところに、赤いシールが貼られて(巻かれて)います。
最初見た瞬間は、何でこんなにシールが貼られているのだろう?そもそも、こんなバラバラに沢山貼って、何か意味があるのだろうか?と思ったものでした。


しかし、ちょっと自分の立ち位置を変えてよ〜く見てみると・・・・・。(画像をクリックして次へ)

撮影:2006年10月29日

ハイ、こちらの右側の画像をご覧下さい。
3枚縦列に張り付けてあるので、ちょっと見るのが大変かも分かりませんが、先ず上の画像。『事故』と、大きな字で書かれていますね。


次に、真ん中の画像では、『多発』という文字が読めます。


そして一番下の画像では、『ろせん』という文字になっているのが分かりますね。


『事故多発ろせん』
この柵に貼られた赤いシールは、このような文字になっていたのです。
一見すると、ただバラバラにシールが貼られているように見えるのですが、実はシールで文字が書かれていたわけです。
この横には、交通量が非常に多い幹線道路が延びており、道幅も結構広いので、どの車もかなりのスピードを出して走っています。すると当然、事故も多発するでしょうが、車を運転しながら一瞬この赤いシールを見ると、ちゃんと文字として読めるようになっているわけですね。


いやぁ、それにしても、なかなか上手いこと、器用にやりますね〜。
人間文字ならぬ『巻きシール文字』ですか。
これもかなり気を付けてやらないと、なかなか一発できれいに出来ないようにも思うのですが、それは単に私が不器用だからその様に思えるだけでしょうかね(汗)。
とりあえず、このようなシール文字は、ほかでは見かけた事がないので、私の中では珍ネタ扱いとなりました。

撮影:同上


右の3枚の画像は、いずれも阪急バスの車内です。
地元、豊中市内を走る路線で撮影したのですが、3枚の画像にそれぞれ写る、座席の背もたれの部分をご覧下さい。


『ひったくりに注意!!


と書かれた大きなステッカーが、2枚貼られています。
これまた大きな文字で書かれていること!
1枚だけでも十分目立つのに、敢えて2枚貼られているのですねぇ。


上の画像では、最前席の左右両側に。どちらか1ヶ所だけでも、十分わかると思うのですが。
そして真ん中の画像では、車内中央、座席と扉の仕切りに1枚と、最前席右側に1枚。
最後、下の画像では、前のほうの座席の両側、左側のステッカーが、右側の斜め前になる格好で張られています。


上と真ん中のバスはノンステップバスで、下はツーステップ(旧型)となります。
全部のバスにこの様なステッカーが貼られている分けではありませんが、それにしてもあまりの目立ちように、最初発見した時はビックリしてしまいました。


もちろん、目立たないと意味が無いのも事実なのですが、それにしても、安全かと思われた阪急バス車内の環境も、ここにきて悪化しているのだろうか?と感じずにはいられませんでした。


ここまでデカデカとしたステッカーを、それも2ヶ所貼るということは、よっぽど強く注意を促したい以外の何ものでもないので、やはり最近、実際に車内でひったくり事件などが発生しているのかな〜?と思いました。


昔じゃ考えられなかった事ですが、本当にいろいろな場所で、治安が悪化してきたものです。
なにか、一抹の寂しさも覚えてしまいました。

撮影:上=2007年4月18日
中=2007年4月28日
下=2007年6月16日


大阪モノレールの蛍池駅の男子トイレ前で撮影しました。
『清掃中ですがご利用できます』という表示は、どこでも見られますよね。しかしその下、『女性が清掃中です』という表示を出してくれているところは、そうそうは見かけません。
駅のトイレ掃除の人が、大抵は女性だという事は、もう誰でも承知の上ではあると思いますが、それでも異性がトイレの中にいるという事が、全く気にならないのかと言えば、本音の部分ではそうではない人もいます。そういう意味で、この表示は、男子トイレの利用者に配慮した、気を利かした言葉だなと思いました。

撮影:2007年6月14日
2つ前のネタに続いて、阪急バス車内で仕入れた小ネタですが、この赤いシールをご覧下さい。

お降りの際は、バス停に着いてから、席をお立ち願います

以前から、車内のテープや運転士のアナウンスで、上記の言葉がくどいほど聞かれています。
まあ、安全運行のために真剣に呼びかけているというその気持ちはもちろん、理解出来るのですが・・・・・、
それにしても右の2枚の画像、ちょっと貼り過ぎと違うんかい!!
と、ツッコミたくなります。

上の画像では、一つの席に対して、目の前に3枚も。
そして下の画像でも、一つの席に対して、横、前の荷台、そして荷台の前の座席と、3ヶ所に貼られています。

「ここまで貼りまくらんでも、ええやろが」と感じるのは、私だけでしょうか?
一体全体、一度席を立つのに、バスが完全に停止したかどうか、3回も確認せいというのか?
ま、実際には気にせずに、バスが停まったらその途端に席を立ちますけど、ただでさえ目立つシールなのだから、1枚貼ってりゃ十分です。やり過ぎは、かえって客の反感を招きますぞ。
因みに、他社のバスで、こんなシールをベタベタ貼っているバスは、あまり見た事がないし・・・・・。

撮影:上=2007年8月2日
下=2007年8月12日

今や世間にも知られつつある、チェーン店『めしや宮本むなし』
私の地元にも1店舗があって、職場の同僚と食べに行った事がありますが、まあ、味の評価はともかく、この店の名前ですね。よく考えついたものです。
『宮本むなし』
初めて目に飛び込んできた時、思わずウケてしまいましたよ。何か、食べたら段々むなしくなりそうやんか、と(笑)。
撮影してから、だいぶん日数が経ちましたが、このページで取り上げてみました。

撮影:2007年6月17日
地元のファミレスで食事をした時に撮影しました。
スープとサラダという、一見何の変哲もない普通のメニューなのですが、では何故わざわざ撮影したのでしょう?
よく見て下さい。スープの皿にフォークが、サラダの皿にスプーンが付いております。これは店員が持ってきた状態そのままを撮ったものですけど、最初にスープを飲もうとして、パッと見たらいきなりフォークなので、一瞬「え?」と思ったわけです。で、「どうやってフォークでスープ飲めって言うねん?」と、不満顔でパッと横のサラダを見たら、スプーン、それもスープ用のが載っていたので、「逆やろうが・・・・・。」と。
ただそれだけのネタなのですけど(笑)、店員も何をどう間違えたらこの様になるのでしょうねぇ(謎)?

撮影:2007年6月30日
こちらも食べ物ネタ。
これは高知龍馬空港にある、土佐料理『司』という店です。ここの『カツオのたたき定食』が結構おいしいのですけど、こちら、デザートのアイスクリームにもご注目。1個注文したら、アイスが2つ入って、やってきました。値段は忘れましたけど、全然高くない、むしろ「2つ食べれるにしちゃ安いんと違うか?」と思ったのは記憶に残っています。
まあ、子どもみたいですけど、何気にアイス注文したら、2つ出てきて得した気分になったという、これもただそれだけのネタです(笑)。

撮影:2007年9月9日
一つ上の画像に続いて、これも高知で拾ってきたネタですが、土佐の街を走る路線バスに乗った時のものです。最近、地元阪急バスでも、完全にバスが停車してから席を立って下さいという旨の表示が、各座席に貼られるようになっていますが、どうやら他地方のバスでも同じだったようです。ただ、内容はそれぞれの会社で異なっていたようで、土佐のバスでは、『あわてなくてかまいません。』と、一段と乗客の心理を読んだような表現になっています。『あわてなくてかまいません。』とまで言われると、こっちもついつい、『ハイハイ、分かりましたよ。』という気分になりますね(笑)。さらに文字の右にはニコニコ顔のイラストも挿絵も入れて、場を和ませて(?)います。

撮影:2007年9月7日
これ、何だと思いますか?実はタクシーの車内で撮ったもので、ドアの一部なのです。ある日、仕事先から次の仕事先に向かうのに、時間が無かったのでタクシーを利用したのですが、その時、点字のラベルが貼ってある事に気が付きました。私の記憶では、今までタクシーに点字ラベルが貼ってあるのは、見た事がありません。で、何て書いてあるのかというと、『阪急タクシー 1047』なのです。1047という数字は、確かに下にも印刷字で書かれてありますが、何を意味するかは一切説明されていません。恐らく車両番号、または社内番号だと思いますが、目の不自由な人がこれを読んで、いきなり『1047』とか書いていても、何のことか理解出来ないのではないか?と思いました。まあ、運転士が説明するかも知れないし、一歩バリアフリーが進んだと言えば進んだのでしょうが・・・・・。

撮影:2007年10月11日
こちらお馴染みのプッチンプリン・・・・・ですが、よ〜く見て下さい。
デ、デカイ!!
幅(半径)は並みのプリンですが、違うのは高さ。とにかく深い!
プリンの画像だけでは、大きさがピンと来ないと思ったので、参考までに、ほぼ同じ高さ(背丈)の物と並べてみました。
上の画像は、内容量280gのバンホーテンココア。私も日頃愛飲しています。
そして下の画像ですが、セロテープのテープカッターと高さが同じであったため、並べて置いてみました。よ〜く見ると、テープカッターよりもプリンのほうが、僅かながら高い様に見えますね。


こんなウルトラデカプリンが一体どこにあったのか。
実は私が買った物ではなく、プリン好きの私のために、職場の同僚が買ってきてくれた物で、なんでも、とある病院内の売店で売っていたらしいです。しかも聞くところによれば、その売店限定の商品だとか。


とにかくエラいお化けプリン≠買ってきてくれたものだと、私も最初一目見た時は驚嘆することしきりでしたが、これだけの大きさで、カロリー数は142kcal。内容量は400gで、量の割にはカロリー数は高くないという感想も聞かれました。


とにかく、全部食べると本当にお腹に『ド〜〜ン』ときて、満腹感が出てきました(笑)。

撮影:2007年11月14日


これは南海電鉄住吉駅の、階段の手すりですが、何とも変わった形をしていますね。上から下まで、ご覧のような、波線模様をしています。南海のほかの駅でも一部見かけたと思いますが、このような形状の手すりは、地元阪急ではまず見かける事がなく、初めて見ました。それにしても、一度試しに、握って上り下りをしてみたのですが、どうも握り勝手が良いのかどうか、よく分からなかったですね(笑)。へこんでる部分はまだ良かったのですが、上に出ている部分は、何か下から突き当てられている様な感触を覚えました。まあどちらが使いやすいかは人それぞれですが、少なくともデザイン的にはインパクトが残った(?)

撮影:2007年12月9日
大阪の地下鉄車内で発見した広告です。某企業の、『息ノ作法』の広告なのですが、右側の文句。いきなり、
「みんなクサい?」
まあ、これはちょっとあれですな。ストレートに訊き過ぎってやつですか(笑)。ちょっぴり我が身を省みて、顔を赤くする人もいるかも・・・・・(?)
メッセージとしては、効果がありそうですね。

撮影:同上
この飲み物、みなさんは知っていますか?私は、今年3月下旬のある日、阪急電鉄某駅の自動販売機にて発見したのですが、よもや『缶カレー』が登場しているとは、思いませんでした。
正確にはスープカレーですけど、要するにカレーのルーだけという飲み物なのです。缶のコーンスープは結構好きで、この時も缶のスープを探している内に、偶然この『想定外の飲み物』を発見したのです。そして、よせばいいのに、物好き根性から買ってしまったのが、運の尽きでした(!!)。

・・・・・旨くねぇ。
いや、よく振らなかったせいもあるのでしょうけど、ちょっと缶ジュースのカレー版というのはなあ・・・・・、と思ったりしました。

撮影:2008年3月30日
大阪市営地下鉄の某駅(ヒント:起終点駅)で撮影したものです。特に深い意味はないのですが、要は『タバコ禁煙』という表現が、いわゆる『頭痛が痛い』系になっているという、ただそれだけの事です(笑)。
しかし、こういう言葉のちょっとしたあやこそが、当サイトの小ネタの、いわば『真骨頂』でして・・・・・。
恐らく、これからもこの調子で貼られているのだと思います。(^^)

撮影:2008年2月11日
ここは高知市にある、とあるバス停であります。大変狭いバス通りですが、バス停だから、当然バスが来ると思っていると、やってきたのは路面電車だったりするわけです。いかにも当然のようにバス停に電車が停車し、扉を開くのですから、初めて見た人にとっては、「おやおや〜?」な光景だと思います。実はこのバス停、路面電車の電停も兼ねていて、バス停の隣にある電柱に、電車の時刻表も貼られているのです。そして線路も単線で、これは向こう側に走ってゆく電車ですが、この駅は終点ではなく、逆方向(向こう→手前)の電車は、反対側の扉が開きます。反対側では、道のド真ん中に降りる格好となり、安全地帯はありません。路面の色を変えて、安全地帯である事を示しています。こういう電停、高知には結構多いのですが、危なっかしいですね。

撮影:2007年11月12日
さて、路面電車が走り去っていったと思ったら、今度は正真正銘、バスがやってきました。そして下の画像では、バスが停車しているわけですが、これはごく自然の光景ですね。それにしても、よくこんな狭い道に、路面電車も同時に通し、大型のバスも何本も走らせたりするものです。普通に車が走る部分が、同時に路面電車の乗り降りスペースになっていたり、ちょっとサバイバルですね。因みに、一つ上の画像で述べた、『色の区別だけの安全地帯』、ここから電車に乗る人は、来るまで道沿いの建物の前で待っていました。そりゃ、道の真ん中に立っていたら、ヒヤヒヤものですもんね〜。

撮影:同上

北海道で行なわれた、洞爺湖サミット開催中に見られていた表示で、場所は阪急梅田です。何気にゴミを捨てようと思ったらこうなっていました。「北海道でやっているサミットなのに、何も大阪の駅のゴミ箱がな〜・・・・・」と、内心疑問に思わずにはいられませんでした。そりゃあ昨今のテロ騒動の深刻化については、私も見聞してはいますよ。だけど、敢えて阪急の駅でここまでやるとは、さすがに予想していませんでしたね。ゴミ箱さえ使えなくすれば、後は安全なのか?という思いも、無いではないですが、だからと言って、例えばトイレを使用禁止にする分けには、もちろんいきませんしね〜。神経質過ぎると言ったら怒られるのかも知れませんが、何というか、ここまでやる時代になってしまったんだな〜と、遣る瀬無い気持ちにもなりました。

撮影:2008年6月29日
インターネットをやっていて、たまたまあるページで発見した一文です。
『11月31日までの〜』と書かれていますねぇ。まあ打った本人は、『11月30日までの』と入力したつもりだったのでしょう。ついウッカリ、打ち間違えてしまった分けですが、ネット上でやると、そういう間違いも一気に不特定多数の人の目に止まってしまうところが、怖いところです。かくいう私も、キーボードの打ち間違いなんて何ぼでもありますし、こういう人のミスを逐一ネタに挙げていたら、その内私のサイトの何かも、ネタとして扱われるかも知れないぞってとこですね。(^^)

撮影:2008年9月4日
大阪には、恵美須町〜浜寺公園と、天王寺〜住吉駅に、路面電車(チンチン電車)が走っています。『阪堺電車』という名前で、長い歴史を誇っていますが、今回、このような広告を目にしました。
『就役50周年 祝 モ501形』
へーえ、もう半世紀も働いているのですね。お疲れさまです。だけど、このような『就役○周年』という広告(表示)は、長年鉄道ファンやってますけど、珍しいと思います。
因みに阪堺電車には、今年で80周年という超とんでも大老が走っています。そちらにも、もっとデッカく『就役80周年 傘寿』と書いて欲しいものです。もしかして、書いてある・・・・・?

撮影:2008年11月4日
これは1982(昭和57)年5月に購入した、『大阪の都市交通改善への提言』というタイトルの冊子の中です。このページではバスターミナルの写真が、3枚ほど写っているのですが、その内左下の写真を、よ〜くご覧下さい。何か変ではありませんか?
「いや、別に何もおかしな点は無いよ。」と思われた方は、
こちらの拡大版を見ていただきたいと思います。


拡大版を見て下さった方、これでよくお解りいただけたと思いますが、それにしてもこんなミスプリ、普通は校正段階で気付くものだと思うのですが、どうしてこうなったのでしょう・・・・・?私はこの冊子を購入した時点で、既にこの“珍ミスプリ”を発見していました。それから27年、このページでの公開です。
撮影:2009年1月13日
「何なんじゃ?こりゃ〜!!」と、『人生でぶったまげたプリンNo.1』がこれでございます。ご覧下され、このバカデカさ。内容量実に480gで、名前自体も『プリン480』です。前に一度このページで、大きなプリンを紹介した事がありましたけど、それをさらに上回るデカさで、さすがにここまでのプリンが存在しているとは、思っていませんでした。「ちょっとやり過ぎ違うんかい!」とツッコミを入れたくもなってきましたけど、これを買ってきた職場の同僚も、最後はかなりスローペースで食べておりまして、ようやく全部平らげた後は一言、
「もう、しばらくプリンええわ。」とこぼしておりました。


見てのとおり、内容量280mlのペットボトルと同じ高さで(ペットボトルの方が背が高いのはキャップの部分だけ)、小岩井ミルクココアの缶よりも断然高いです。
ま、余裕で食事一回分の満腹感は得られそうな感じ・・・・・。

撮影:2009年1月9日

うわぁ〜〜!1万円札、ビリビリだァ!
これは大変な事になってしまいました。


何故こうなったのかと言いますと、ある日するっと関西カードを買おうと思って、券売機に1万円札を入れたところ、何回やってもどうシワを伸ばして入れても、エラーで返って来てしまうのです。この時、私は仕事の事でムシャクシャしていまして、キレやすくなっていたのでしょう。
「エエかげんに、入れ!」と力を入れて『ピーン』と伸ばして、ビリッといってしまったのです。こんな経験は生まれて初めての事でした。
しょうがないから、銀行に持って行って交換してもらい、事なきを得ましたけどね(^^;;
きょーくん:みなさん、お金は大切にしましょう。


それにしても、子どもの頃に『お金と切手の百科』というコミック本を読んだ事があって、そこで『お札が敗れたら銀行で換えてくれる』という事が書かれてあったから、今回パニクらんで済んだけど・・・・・。
いや〜、あの本読んでいて良かった(笑)。
撮影:2009年4月25日

これは堺市内の、とあるラーメン屋で撮影したものなのですが、メニューの上の長細い表示をご覧下さい。
『禁煙にご協力下さい 愛煙家の方ごめんなさい』


禁煙のサインは数多く見られども、『愛煙家の方ごめんなさい』という一言が添えられている物というのは、なかなか見られないのではないでしょうか?
私自身、喘息持ちという事もあり、根っからの『嫌煙家』でございますが(笑)、それでも最近、公共の場所における禁煙化はかなりエスカレートしている様に見受けられます。
愛煙家の友人はよく、「何かタバコ吸うだけで悪者扱いされてるみたいでさぁ、めっちゃ嫌われてる感じ」とこぼしていますね。確かにその気持ちも理解出来ないわけではないので、右の表示の様に一言、気を遣っている事を表す言葉があったら、少しは感情が和らぐかも知れません。
撮影:2009年5月4日
これは南海電鉄高野線の電車で、普段は4扉車が多い中、時々2扉車が来るという事で、2扉のこの電車には、その事が分かる表示をしています。
が、それにしてもですよ・・・・・。


表示デカ!!


目一杯、「2扉車だぁ〜!!」と強調しているみたいで、何だか面白いと思いました。阪急電車にも、数は減ってきましたが一部2扉の車両が存在しています。その電車は特に何も表示はしておらず、もしかしたら、正面窓に小さくでも表示を貼っておいたら、好かったかも知れませんね。
撮影:同上
寅年の2010年始めに、地元のパン屋さんで販売されていたパンです。
先ずは上の画像ですが、ご覧のように左のパンは、虎(寅をもじって)の顔をデザインしたパンで、メロンパンです。何とも可愛い虎ですね。子虎でしょうか?
そして右側は、菓子で『2010』と書かれたあんパンです。しかしこのあんパン、あんの周りに餅が薄く入っており、食べた実感としては、『あん餅パン』。そのため、先に食べたこの1個だけで、おなかが一杯になってしまいました。


さて、下の画像は、上に写るメロンパンの、耳の部分だけを食べた状態です。まさに『耳なし芳一』ならぬ『耳なし虎一』、または『虎えもん(トラえもん)』といったところですが(何ちゅう駄洒落や)、それにしてもこの顔、よ〜く見て下さい。
誰かに似てませんか?
ヒント:尼僧(にそう)、法話、徳島県、源氏物語
分からない方は、こちらをクリックして下さい。
撮影:2010年1月4日

これは、ある電車の車内で撮ったものです。場所は神戸市内。
『馬が笑う?』と書かれてありますが、確かにこの馬、笑っているように見えますね〜。
『ニ〜〜〜ッ』って(笑)。
すごい表情になりますねぇ。かわいいというよりは、何かちょっと怖いです(汗)。まあでも見ていて笑える・・・・・顔ですかね?

そもそも、本当に“笑っている”のか、それとも、何か要求したりアピールしたりしている瞬間の表情が、たまたま笑っている様に見えるという事なのか、どっちなのかよく分からないですね。
もしどっかで馬がこんな顔をしているのを見たら、私もすかさずカメラのシャッターを切りたいですね。

※光の反射で、少々被写体が見えにくくて申し訳ないです。
撮影:2009年11月8日
以前にもこの小ネタ集で登場した、バスの座席に貼られている、『バス停に着いてから席をお立ち願います。』のラベルです。
ただ、今回はですね・・・・・、ご覧のように、逆さまです。誰かがイタズラでこんな事しよったんでしょうけど、敢えてこの状態を真に受けてみるならば、あれですね。バス停に着いたら、逆立ちをして席を立つ。または、バス停に着いたら、席を立つ事との逆をしなくてはならない、という事になるのでしょうね。きっと・・・・・。
まあ、そんなしょーもない事を考えながら、わざわざカメラを出して撮りました(笑&呆)。
撮影:2010年11月7日
タコ先生(?!)が「明石に行こう!」と高らかに呼びかけているこのポスターは、阪神梅田駅で撮影しました。特に悪くないポスターだとは思いますがね・・・・・、ただこの電車、ちょっとペシャンコですよ。こんな横に広くて高さが無い電車に乗ったら、チビちゃんの私でも天井に頭が閊(つか)えてしまいます。
だから子ども専用にするとか・・・・・???
最新鋭のカッコいい電車を、ハリキッて載せたは良かったのですが、もうちょっと縦横サイズ比をちゃんと合わせてねぇ・・・・・、うまく画像処理出来なかったものなんですかね?
撮影:同上



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