北大阪急行電鉄、桃山台〜緑地公園沿線

千里ニュータウン〜服部緑地地区を貫通する北大阪急行電鉄では、かつて竹やぶや雑木林など、自然豊かな風景が多く見られました。
短い区間の中にも、緑多い景色が展開されていたものです。主に東側には竹やぶが広がり、西側には手前には田んぼが、そして向こうには緑地地帯を大変広い視界で望む事が出来たのですが、今では風景も大分変わりました。両側とも高層マンションが増え、特に西側では、僅かな隙間から覗く様にしか、緑地地帯を望めなくなりました。東側の藪地帯も、こののち完全に無くなる事はないと思いますが、確実に、開発は進むだろうと思います。
以下に6枚の画像を掲載致しましたが、全て電車の車窓からの撮影です。まだまだ、『原風景』が残る、東側部分を撮影しました。高層マンションとの、新旧風景コントラストも見られると思います。
なお、これらの画像は、なかもず行き電車の車内で撮っておりますが、画像の順番と、実際電車に乗った時に見えてくる景色の順番は、必ずしも一致していない可能性があります。ご了承下さい。

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