豊中市上新田
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1
千里ニュータウンにスッポリ囲まれる様に位置する上新田。この地区は、何故か昔からの地形や家並みがそのまま残り、さながらタイムスリップをしたかの様な気分になります。画像は津雲台・上新田から熊野町・桜塚へ抜ける幹線道路で、前方の信号機の後ろに見える高架は、新御堂筋です。この地点の歩道は、狭いながらもまだフラットに整備され、舗装もきれいになっています。狭い幅の中での精一杯のバリアフリーですが、このまま奥へ(つまり画面向かって後方へ)進むと、間もなく情況は一変します。

撮影:2005年8月28日
画像2
画像1と同じ向きを写していますが(新御堂筋の高架が左奥に見える)、少し奥に進んだ地点です。右手にある赤茶色の手すりが、歩道の両端にあたります。つまり、歩行者はこの手すりに挟まれたルートを迂回する様な格好で進まなくてはならないのですね。当然、車いすも歩道を通るのが原則ですからこの迂回ルートなのですが、いかにも通りにくそうで、しかも手前の車道との合流地点は、すぐ右手に草が茂っていてドライバーの視界が一瞬遮られそうです。合流地点も極端に狭いカーブで、よくこんな条件の歩道があるものだと思います。

撮影:同上
画像3
さらに奥の方まで進んできました。相変わらず撮影方向は振り返り方向です。左手の歩道、画像2に比べればまともな歩道ですが、合流地点では極端に傾斜があり、その直前が一瞬盛り上がって、まるで手前から押されて圧力がかかったかの様になっています。ちなみにその右側はすぐに車道とはなっておらず、万が一車いすが走行する時は、このスペースを通った方が良さそうです。

撮影:同上
画像4
画像3を、逆方向から撮影しました。初めて進行方向に向かって撮っています。左手が先ほど述べていたスペース。しかし前方を見ると、また急に狭い歩道となっていて、この“安全地帯”は、前方の合流地点をそのまま右折する方が自然な進み方となりそうです。直進する人にとっては、向かって手前と奥の歩道の位置がかなり左右にズレている事から、特に視覚障害者にとっては戸惑う構造です。因みに、古い街道そのままの道ですから、点字ブロックも全くありません。

撮影:同上
画像5
これは画像4を、やや後方から撮影しているものです。つまり、画像3、4よりも順番的には先に撮影した事になる分けですが、ご覧の通り、歩道と車道との間に、何故かバックリと溝が空いてしまっています。歩道の幅がある程度広いからまだ良いのですが、手前の方は微妙に溝の方向に傾いており、何よりも歩道の縁が、いかにも傷んでいる感じでひどいです。本当にこの沿道は、豊中でも屈指の、劣悪な歩道空間見本市なのではないかと思えてきます。

撮影:同上
画像6
前方に写る黒い車の位置が丁度画像3にあたります。つまり、道路を渡った反対側の歩道なわけですが、ご覧のように、古い溝ふたに縁石付き。この縁石は安全面では役に立つのでしょうが、この手の歩道は大変狭く、車いす泣かせです。道路そのものが狭いだけに限界はありますが、少しでも改良が望まれるところでしょう。

撮影:同上
画像7
画像6からさらに奥(向かって後方)に進んだ地点になります。相変わらず歩道の状態が不揃いで、前方で急に狭くなっています。反対側は歩道自体がありません。こんな旧態依然とした歩道が、四方をニュータウンに囲まれる地域で存在しているというのは、何とも不思議な話です。

撮影:2005年6月21日
画像8
これは画像7の前方、道が左にカーブを描いている地点で撮影しました。画像7の拡大版を見て頂くと、前方にトラックが写っていますが、その手前辺りです。狭い歩道に急な傾斜。しかも右に折れる裏道も、いきなり坂道になっています。で、その先は歩道は無し。しかも道の脇には下に一段下がった状態のスペースがあり、踏み外して転落する恐れもありそうなのですが、ロープで区切っているだけです。左のサムネイル画像では、ロープもよく見えませんね。自転車でも通りにくい難所の見本のような地点です。

撮影:同上
画像9
画像8をさらに前方に向かって歩いた地点からUターンをして撮影しましたが、バスもそれなりに通る道の脇は、ご覧のように見事に側溝が空いており、しかも幅も高さもかなりのものがあります。反対側には歩道がありますが、非常に狭く、しかも度々途切れているので安全度は高くありません。側溝のすぐ左(画面左端ギリギリ)には、『地域づくり豊中づくり』と書かれた看板が立っているのですが、ならば先ず、すぐ横の道の歩道改良から始めてくれと言いたいですね。

撮影:同上
画像10
上の画像の若干手前の位置にあたりますが、ここも建物の入口部分の鉄板が道路ギリギリまでせり出しており、左手前、鉄板との段差が見られます。危ない情況ですね。

撮影:同上
画像11
こちらはやや歩道が整備されていて舗装も新しいですが、やはり幅は狭く、また全体的に常に傾斜があって、自転車でもやや不安定、車いすだと向かって右側に流されていきそうです。多少はカメラの角度のせいで傾いている様に見える部分もありますけどね。すぐ前に、上新田のバス停があります。

撮影:同上
画像12
さて、ここでバス通りから折れ、裏道に入ってみます。とにかくこの辺りは、戦前の集落区画がそのまま残っているのではないかと思うような、入り組んだ道の連続で、家も木造の古い物があり、まさにタイムスリップした気分です。地元民としても、新発見になりそうな地域ですが、細い道をくねくねと歩いていると、ご覧のような派手に側溝が深い箇所がありました。辺りは街灯も見当たらず、夜に歩くのは本当に危なそうですね。この側溝は、一番手前、始まりの部分が特に深く、うっかりでも足を踏み外して転落しようものなら、それこそ大怪我をすることでしょう。バリアフリー云々以前に、ちょっと恐ろしいポイントだと思いました。

撮影:2005年8月28日
画像13
さて、確か上の画像の少し前方だと思うのですが、この道をご覧下さい。何とまあ・・・・・、バックリと大きく口を開けた側溝があります。いや、側溝というよりも・・・・・、どうなってるのでしょうかね?とにかく、道の脇にここまで大穴≠ェ空いている場所というのは初めてみました。上新田一丁目の住宅地ですが、この両脇にも戦前からあるのでは?と思われるような古い家があり、この一帯を象徴する存在だと思いました。それにしてもホントに危ない!よく何十年もこのままでいるなあと思いました。画面右上を見ると、側溝へ入るための小さな階段も見えるので、こうなっているのは、何か意味があっての事だと思うのですが、それにしても間違っても夜道を歩く時に紛れ込みたくないポイントですね。こんな高さから万が一落ちたら、命さえ保障出来ません。今まで誰も落ちた人がいないのなら、或る意味すごい話かも知れません・・・・・。

撮影:同上
画像14
上の2枚は本当に迷路のような小道で、『住宅地』よりも『集落地』の方がピタッと来る印象でしたが、再びまともな道に出ました。先ほどのバス通りとは違う道で、バスは通っていませんが、こちらの方が歩道の幅も満足にあって、広い道です。ただし歩道の幅は問題ないのですが、合流地点に来るたびに、歩道との間にかなりの段差が見られます。そこを改良してほしいと思いましたね。ここも上新田一丁目です。

撮影:同上
画像15
画像14と同位置の逆方向です。より歩道に近い低さから撮りましたが、こちらも相当段差が激しいのが判ります。緑も多くて、環境的には良い道ですから、あとは段差の改良だと思いますね。

撮影:同上
画像16
同じ道の、別の合流地点です。この道は、新御堂筋とほぼ平行していた様に記憶しているのですが、この後私は千里中央を目指して歩いたところ、いつの間にか最初のバス通りに戻ってしまったというのがありました(笑)。さて、この、歩道スレスレの位置から撮った画像は、合流地点の歩道の段差を最大限わかる様に撮影したものです。

撮影:同上
画像17
これも同じ道で撮った合流地点ですが、ちょうど坂道になっているのもあって、歩道の傾斜がかなり急になっています。ただ、段差のほうは、ここでは解消されていました。歩道の舗装も新しいように見えます。こういう坂道にかかる合流地点の歩道は、もう少し手前から傾斜を利かして、結果的に緩やかな傾斜になるようにするといいですね。

撮影:同上




名古屋市役所前バス停
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名古屋市役所前、大津通りと出来町通りの交差点です。カメラの進行方向は出来町通りですが、名古屋の街はとにかく道路が広い!そして歩道も広くてよく整備されています。画面中央にバスが写っていますが、ちょうどバス停に停まっているところです。そう、ここでは道路のド真ん中にバス停があるのですね。そして路面が赤茶色になっているところがバス専用レーンです。普通、バス専用レーンというと一番歩道寄りの車線が対象となるのですが、初めて画像の光景を見た時は、大変ユニークだと思いました。

撮影:2005年7月16日
画像2
バス停付近にやってきました。ちょうど横断歩道からバス停方向を眺めたショットです。雰囲気的には、路面電車の電停に近いですね。道路の真ん中にあるバス停というのも、変わっていると思います。この様な停留所&バス専用レーンが、他地域でも見られるのかどうか、今のところは分かりません。バス停スペースは、車線と同じぐらいの幅をしているため、歩くには大変広く、車いすでも利用しやすいです。点字ブロックも完備。バスも低床車両が多く、バリアフリー化の先端をゆく光景だなと思いました。

撮影:同上
画像3
画像2を逆方向に見たものです。バスを降りてきた人の目線がこれですね。前方の横断歩道から、左右の歩道へとそれぞれ渡ることがあります。斜め右方向は緑が豊かですが、ここが名古屋城公園で、その一角に大相撲名古屋場所が行われる愛知県体育館があります。ちなみに通常の歩道も、名古屋の街はどこも広くて、バリアフリーになっていました。

撮影:同上
画像4
バス専用レーンは、道路の真ん中でレーン同士が隣り合う形で往復方向設置となっていました。この画像に写るバスは反対方向へ向かいますが、その横にはバス停は無く(スペース的に無理)、バス停は別の場所に設けられています。この点はバスならではですが、専用レーン同士の道路中央での方向別というのは、路面電車の複線区間を思わせます。

撮影:同上
画像5
画像4とほぼ同じショットですが、少し車道側に出て、横断歩道上から撮影しました。これで見ますと、向こうの方は道路中央に植え込みがありますね。植え込みの幅とバス停の幅はほぼ同じと思われ、この植え込みにより、バス停があっても無くても、道路自体の幅が一定になる様になっています。この辺りもなかなか工夫しているのだなと思いました。

撮影:同上
画像6
最後はこの交差点の横断歩道の様子です。画像4でも少し写っているので気付かれたかも分かりませんが、この横断歩道のは、点字ブロックが設置されています。私自身は2004年の秋に、高知市内で初めて発見しました。以来、私にとっては2ヶ所目の発見となりました。この、横断歩道の点字ブロックは、ほかに岡山や東京でも見られ、名古屋市以外の愛知県内でも設置されている箇所がある(碧南=へきなん市?)そうです。

撮影:同上




伊丹豊中線桜塚
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大阪府道・兵庫県道伊丹豊中線の、豊中市桜塚付近の歩道です。左の画像は伊丹方向(西方向)を向いており、真っ直ぐ歩くと、前方を横切る高架線が阪急宝塚線、その向こう側には克明小学校があります。この区間の歩道は、昔から良くない事で注目の対象になっていました。市役所からも程近い幹線道路で、車いすの人の往来も少なくないと思うのですが、旧態依然とした歩きにくい歩道で、いつになったらバリアフリーになるんだろう?と思って観ていたのです。最近になって、漸く改良工事が行われ、生まれ変わりました。

撮影:2012年12月11日   改良工事前
画像2
画像1より少し進んだ地点です。均一の幅で、点字ブロックもある歩きやすい歩道が延びていますが、かつてはガードレールで車道と仕切られていて幅も狭く、その上沿道の建物の並び方の関係もあって歩道幅もまちまち、さらには違法駐輪も多く、路面もガタガタでした。まさに悪い歩道の見本みたいになっていたのですが、真っ直ぐできれいな歩道になりました。

撮影:同上   改良工事前
画像3
こちらは画像1を逆向きに撮影したもの。沿道の商店の前の地面も、同時に造り替えられています。この辺り、側溝のふたも無かったため、自転車で通行していても、端によるのが恐いと感じたことが何度かあります。今ではふたも新調されました。

撮影:同上   改良工事前
画像4
道路を挟んで、反対側の歩道を眺めた様子です。この反対側も、同時に工事が行われてバリアフリーな歩道になりましたが、以前はこちら側(私が立っている側)以上に状態が悪く、幅も狭いし、その上側溝の幅はやたら広くてふたも無いという、車いすの人が通ればすぐにも事故が起こるんじゃないのか?と不安視せずにいられない歩道でした。注目開始から10年、ようやくまともな歩道に変わりました。

撮影:同上   改良工事前
画像5
目線を再び進行方向に戻して、こちらは岡町北の交差点、道路と阪急電車がクロスしている手前の地点です。かつてこの場所は、歩道が悪かったばかりでなく、線路も地上で開かずの踏み切りがあり、道路は常に渋滞。そして踏み切りが信号代わりになるという事からか、道路信号は無かったので、バスで通っていても、かなりヒヤヒヤする、お互い隙を突いてしか先へ進めないという、サバイバルな交差点でした。さぞかし運転士泣かせだったとは思いますが、電車が往復高架になった時点で、それも過去の話となりました。

撮影:同上   改良工事前
画像6
画像5の逆向き画像です。かつて改良前は、車道の幅が現在より広く取られていたため、ガードレールよりこちらの歩道は、非常に狭いものでした。特に上の画像に写る交差点付近では、車道が3車線となり、その分歩道は際々まで隅にやられ、自転車一台通るのがやっとという、通行を阻害しているかの様な状態でした。今では悠々進む事が出来ます。

撮影:同上   改良工事前
画像7
反対側の歩道に渡って来ました。克明小学校前バス停の地点です。前方が豊中市役所北方面になります。かつてはバスを待つのも、歩道が狭過ぎるので身をすぼめる様にしなくてはならず、ガードレールがことさら圧迫感のある物に感じられたものでした。その上先程も述べた様に、広過ぎるふた無し側溝があり、また、ただでさえ狭い歩道スペースのド真ん中に道路標識が立っていたものですから、自転車でも一旦降りる事を余儀なくされ、車いすでの通行はその時点で不可能でした。ようやく変わってくれたなぁという感慨で一杯ですね。

撮影:同上   改良工事前@   改良工事前A
画像8
最後はバス停の後方、画像7より数十メートルバックした地点です。左側が広いスペースになっているのは、コンビニが出来て駐車場になっているからです。かつて幅狭、標識、電柱、側溝の四拍子が揃って、劣悪の歩道一・二を争っていた地点です。当時はコンビニも無く、歩道際まで民家が建っていました。場所柄を考えると、本当に遅くに工事が行われたものだなと思います。10年前には、仕事で参加したバリアフリーチェック活動で、この歩道を撮影した事もありましたからね(職場のカメラで)。

撮影:同上   改良工事前




国道176号線蛍池 新規追加 各画像をクリックすると拡大版をご覧になれます。
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豊中市内を走る国道176号線の、蛍池駅前〜蛍池東町付近です。同じ豊中市内でも、区間によっては非常に歩道が整備されている国道176号線ですが、この蛍池地区は昔から状態が非常に悪く、現在も改良されていません。この画像の歩道は幅はまだ広いほうですが、かなり斜めに傾いており、車いすを押した時はなかなか歩きにくかったです。私の職場のほぼ目の前でもあり、近くにはほかの授産施設も複数あって、早急に改良してほしいですね。

撮影:2013年6月25日
画像2
これは歩道橋の上から撮影しました。ズームを効かしているので少し遠近感が違って見えます。画面奥が蛍池駅です。両側の歩道の幅はほぼ同一。狭過ぎることはありませんが、昭和時代そのまんまの状態なので、歩道部分から、駐車場等との合流部分に掛けての傾斜が急で、車いすで進むとかなりアップダウンの激しい歩道となります。

撮影:同上
画像3
蛍池東町の交差点部分です。画面前方が池田、そしてここを左折して画面の左方向へ行くと大阪空港に着きます。この部分の歩道はご覧のように極端に狭く、劣悪な歩道環境の見本のようになっています。路面もひび割れている箇所があり、傾きも急でしかも車の往来は滅法激しく、ここを車いすで押した時は本当にヒヤヒヤで、危険極まりない状態でした。並行して裏道もあるのでそちらを通ったりもしましたが、バイパスルートは今後も利用するとしても、この箇所の歩道自体は、早急に改良してほしいです。

撮影:同上
画像4
画像3から少し進んだところです。どちらの画像にもマンホールが写っていますが、同一ではありません。この部分は傾きはほとんどなくてまだ楽ですが、依然狭過ぎる歩道、左は交差点。自転車の往来も多く、危険な環境です。

撮影:同上
画像5
画像4から更に進んだ地点ですが、ご覧下され。究極の狭さになっています。これぞ昭和時代の歩道の生きた見本。設計当時、何故これで良いと思ったのか、今となっては不思議なくらいです。歩道自体も傾きがあるし、何故かニョキッと縁石も盛り上がっています。歩道もガタガタ、路面上、水捌け用溝のふたも思いっ切り斜めに付いており、周辺歩道との段差も出来ています。ここまで悪条件が重なると、自転車でも本当に通りにくいですね。最も現在の法律では車道を走らなくてはならなくなっていますが。ベビーカーや手押し車でもまともに通れないと思います。

撮影:同上
画像6
画像5の、丁度手前に写る縁石を越えた地点から、少し車道に出た状態で撮影しました。画面左端に写っている矢印と、上の画像の車道に写る矢印は同一です。この地点も難所中の難所。半月型のマンホールがありますが、その直線部分と車道の境目は、歩道が突然途切れたような状態となっていて、こういうタイプの段差も危険なのではないかと思います。

撮影:同上
画像7
画像6を逆方向から撮影しました。電柱がある関係もあって、より歩道幅が狭いですね。上から撮影すると、先ほどの半月型マンホールの手前の傾斜も、より急に見えます。とにかく、窮屈この上ないですね。

撮影:同上
画像8
こちらは車道を挟んで反対側の歩道の様子です。方角は池田方面(北方向)へ向けて撮影しています。こちら側も幅は狭いですが、路面の舗装の状態や縁石の高さの揃い具合など、狭いなりに状態はこちらのほうが整っています。側溝のふたも、明らかにこちらのほうが新しいですね。この区域は全体の幅の関係上、拡張は難しいかとも思われますが、せめてこのぐらいに改良してくれたら、まだバリアフリーで歩きやすいかと思います。路面の傾きも、先ほどまでの古い歩道と比べれば多少押さえられていますね。

撮影:同上
画像9
画像8を逆方向に撮影したものです。路面のきれいさは窺えますが、こうして見ると、傾きは結構ありますね。ただ、側溝のふたも新しく更新されて、車いすでも上を通りやすそうなので、やはり反対側の歩道よりは、余程条件がいいです。

撮影:同上
画像10
こちらは池田方向に向かって、歩道橋から撮影です。画像2の逆方向となりますね。こうして見ると、幅はどちら側もそこそこありますが、やはり建造時期が古いため、合流地点での段差とか歩道上の急な傾斜は目立ちます。この地区の歩道がガラリと生まれ変わるのは、果たして何時でしょうかね。

撮影:同上
画像11
歩道橋を下りてきた地点の歩道です。歩道橋脇の歩道はやはり幅に余裕がないため、かなり狭くなっており、また傾斜もあります。交差点のこのポイント自体が、少し坂道になっているのも関係しているのですが、歩道橋の一番下の階段に対して歩道が斜めになっているのを見ても、かなり傾斜がきついほうであるのが判ります。

撮影:同上


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