『我が心のバレンタイン −青春八重桜物語−』が、エッセイ本として出版されました
   


いつもトコトコ日記をご覧いただき、有難うございます。
このたび、当サイトの最新エッセイ作品、『我が心のバレンタイン −青春八重桜物語−』が、本になって出版されました。
私自身、まさか自分の本が出版され、書店に並ぶ事が現実になろうとは夢にも思っておらず、今は嬉しさと驚きの気持ちで一杯です。
と同時に、のちのちまで形として残る物を世に出す事の重み、そして出した事に対するプレッシャーも、感じているところであります。
ここに謹んで、出版のご報告を申し上げます。

出版社は日本文学館で、2010年2月に書籍化が決定し、同年9月1日付けで販売開始となりました。
B6版で199ページ、値段は税込1,050円です。
なお、作中に私の本名が度々登場する事から、本書の著者名は本名にて表記しております。


もともと、当サイト開設5周年を記念して公開した、ネット版作品だったのですが、今回本になったことで、インターネットやパソコンをしない方々の目にも、触れてもらえるチャンスが出来たと思っています。
私の作品と人とが出会う、新たな手段を開拓出来た事は、作者にとって、何ものにも代え難い大きな喜びです。

今後とも、当サイトおよび本書を、どうかよろしくお願い致します。
有難うございました。

本の出版以降、著者自身によって、訂正必要箇所が3ヶ所見付かりました。ホームページ版では既に訂正しておりますので、本書内の訂正該当箇所を、以下に記しておきます。
1.P90の右から2行目 : 『万博でハジけような」
『万博でハジけような』
2.P124の最初の文章 : 明けてホワイトデー当日、私は
明けて3月15日、出勤した私は
3.P126の右から6行目 : 先月から今月にかけては
先月から今月初めにかけては


最後に、この場をお借りして、出版して下さった日本文学館の皆さまにも、改めて深く御礼申し上げます。
本当にお世話になりました。これからもアフターサポートをよろしくお願いします。



2010年9月、トコトコ(根箭太郎)



舞台『おまつりのヨル』回想 が、文庫本として出版されました。 
当サイトにアクセスして下さり、有難うございます。
このたび、当サイト2作目のエッセイとして2005年8月に公開していた、【 舞台『おまつりのヨル』回想 】が、文庫本になって出版されました。
前作出版から4年、まさか再び出版を体験することになるとは、思ってもいませんでした。嬉しい限りですが、いまだに驚いているほうが強いというのが実感です。
出版社は前作同様、日本文学館で、もくじ+本文で76ページ、定価500円+消費税です。著者名は今回も本名としています。

今回の出版の切っ掛けは、前作の出版から約半年後の2011年3月に、日本文学館から電話が掛かってきまして、「今度は文庫本を出してみませんか?」と話を持ち掛けられました。

私としては、ポケットサイズの手頃な文庫本が、著書として1冊存在するのもいいかなあと思ったことからこの話を受諾、「3年以内に作品の原稿を書き上げて下さい。既存作品(ネット上)でも新作でも結構です」と言われたので、新作を書く自信は無かった私は、既存作品の中から、最も書籍化にふさわしいと判断した本作品を選びました。
本当に丸3年が経過したところでやっと編集作業に入り、当初の契約満期よりやや遅れましたが、2014年9月1日付けで販売開始の運びとなりました。
なお、サブタイトルは正確には『あの役に込めた思い、そして青春の千秋楽』ですが、本書では文字数の制限上、後半部分のみとなっています。

2冊に亘りお世話になった、日本文学館の皆さま、本当に有難うございました。今後のサポートについても感謝申し上げます。
皆さま、どうか本書も、ひとつよろしくお願い致します。


1ヶ所訂正箇所があります。
P4(本文最初のページ)、右から5行目 : 東〜の〜 国から〜 
 東の〜 国から〜 (歌を知っている方は、歌ってみたら解ります)
   

2014年9月、トコトコ(根箭太郎)


☆書籍化2作品を含むエッセイ作品の紹介は、こちらから。



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