各画像をクリックしますと、拡大版をごらんいただけます。
なお、チェック対象地域は基本的に、私が暮らしている大阪府北部です。


※各設備において、改良工事中または工事前の画像をアップした場合、工事完成後に完成した状態の画像と差し替えます。
 なお、工事完成前の状態の画像については、別途リンクを張って引き続きご覧いただけるように致します


阪急豊中人口広場エレベーター
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1
当サイトの、記念すべき初代トップ写真にもなっていました、阪急豊中駅前の1階側人口広場です。
エレベーターと、右側にエスカレーターも完成していまして、ちょうど完成直後の撮影です。
工事中からずっと注目していたこのエレベーターですが、この日は初めて実際に利用してみました。

撮影:2004年2月17日
画像2
正面から中を撮影。奥の面は窓になっているタイプです。中はお世辞にも広いとはいえません。
せっかく新規で造るのだし、周囲も空間だけで十分にスペースがあるのですから、もう少し広いエレベーターになるよう、最初から設計出来なかったのか?と思います。特に扉幅の狭さは、工事中の時から目に付いていました。
いちおう、車いすの人は利用するのに不自由していないようですが・・・・・。

撮影:同上
画像3
少しななめの角度から、中を撮影しました。
トップページにも書いておりますが、このエレベーター、少なくとも初利用であるこの日の段階では、扉の閉まるスピードが少し速く、また、ドアの開いている時間も、そんなに長いとはいえませんでした。
後日、中に『開延長』のボタンがあることを発見したのですが、それについては画像5でのべております。

撮影:同上
画像4
乗っている状態で、側面を撮影しました。
両側に窓が設けられており、乗っている時間が短いのはともかく、明るい内部になっているのは良いと思いました。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像5  
開設時以来、3ヶ月余りぶりにこのエレベーターの画像を追加しました。
側面に付いている、『開延長』のボタンです。最初に乗ったときには気が付かなかったもので、実は今まで、側面にも『開延長』のボタンが付いているエレベーターというのは、ほかでは見られませんでした。
乗り降りに多少時間を要し、なおかつ高い位置には手が届きにくいという人にとって、側面の低い位置で『開延長』のボタンを押せるというのは大変ありがたいと、ある障害者の人も話しておられました。

撮影:2004年6月17日
画像6 
『開延長』ボタンの部分をアップして撮影しました。確かに押しやすいひくめの位置に付いてはいるのですが、ボタンを押しても、しばらくすると自動的に解除されて扉が閉まってしまい、それまでの時間というのが、私から見ていると余り長くないようにも思えました。まあ、そのあたりの捉えかたは、人それぞれだと思いますが・・・・・。

撮影:同上

※なお、こちらにて、同じ豊中駅人口広場(1階)に出来たトイレをご紹介しています。




液晶型券売機の是非(阪急電鉄)
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1
阪急電鉄豊中駅の券売機です。最近、どの鉄道でも、いわゆる『液晶型』券売機がよく見られるようになりました。確かに管理側にとってはいろいろと画期的な面もあるのだろうし、利用者にとっても、それなりに良い点というのはあると思います。しかしその一方で、液晶画面は凹凸がいっさい無く、また指をタッチしただけでは音声による案内が無いため、視覚障害の人が利用しにくいのでは?という指摘も耳にしたことがあります。
さらに、これは私も体験がありますが、パネル上に指をタッチさせても、機械がすばやく反応せず、何度も同じ位置を、ボタン式なら入れなくてもいいような力を入れて、押さなくてはならなかったという事も少なくありません。特に急いでいるときなど、健常者にとっても決してありがたいものではないと感じます。
この券売機、右下のほうに、黄色い面にボタンが付いているところがありますね。私も最初のうちは気が付かなかったのですが、次の画像でその部分をアップさせてみました。

撮影:2003年10月27日
画像2 
画像1の券売機の、右下部分を拡大しました。当サイトの3代目トップ写真にもなっていた画像です。12個のボタンが並んでいる下に、『暗証番号入力用 目の不自由なお客様用』 と書かれているのがおわかりかと思います。そのさらに下には点字が書かれておりまして、内容は『上のボタンを押して下さい』です。私もためしに料金の数字を押してみた事があるのですが、機械は何も反応しませんでした。一体この暗証番号とは何を意味しているのか?まさか視覚障害者がキップを買うのに暗証番号が必要、というわけではないだろうし、この表示の意味するところが、私の中では謎となっていました。しかし、掲示板にてリンクサイトの方から情報をいただいたことにより、謎を解くことが出来ました。
目の見えない人がこのボタンのうちの、どれか一つ(どれでもよい)を押すと、係員が音声で買い方を案内します。そしてその際切符の金額を、この数字のボタンで押すのです。詳しくはこちらのサイトをご覧下さい

撮影:2004年4月22日
画像3
これも部分的にしか写っておりませんが、画像1と全く同じ型の券売機で、阪急電鉄の服部駅にあるものです。この券売機にも右下にボタン式になっている部分があります。実は、私が初めてこのボタン式の存在に気付いたのは、この券売機でした。

撮影:2004年2月24日
画像4
画像2と全く同じ画像にみえますが、よくみると一つだけ違いがあります。画像を拡大していただくとよくわかりますが、『暗証番号入力用』という表記がありません。『目の不自由なお客様用』という表記だけがなされていて、その下の点字の内容も同じです。画像3でも書きましたが、私が液晶型券売機にボタン式部分があるのを最初に発見したのはこの機械でした。ですから、この時はてっきり、このボタンで金額の数字を押せばキップが出てくるのだと思い、やってみたのですが、何も出てきませんでした。目の不自由な人は、この部分をどう使えばキップが買えるのか?と不思議に思ったものでした。そしてなぜ、駅によって「暗証番号入力用」の表示がある機械とない機械とがあるのか、正確な理由はわかりませんが、恐らく無人となっている券売機では、敏速に係員が音声案内の対応を出来ないからではないかと推測されています。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像5 
これは、もう日常的に見かけるようになっている、ICカード対応の新型券売機です。ICカードというのは、改札機において、差込口の中にカードを入れなくても、磁気パネルにピッと当てるだけで通れるというものです。薄っぺらい差込口にカードや切符を入れ、改札機を出るところでまた取り出すというのが困難な人にとっては、バリアフリーとも言えるシステムかも知れません。ただ、新型の券売機のため、画面はやはり液晶です。もうこの種の券売機は、どこの鉄道会社でも見かけますね。ずいぶんと普及したものです。

撮影:2004年10月3日
画像6 
画像5の券売機の、液晶画面の下、ボタンが12個並んでいる部分をアップしました。このボタンの上には点字で、「下のボタンを押して下さい」と表記されています。このボタンの意味や使用方法については、画像2の解説をご参照下さい。

撮影:同上
画像7 
これは宝塚線豊中駅で撮影した、のりこし精算機です。右側のものが従来の精算機ですが、左側のものは、つい最近新しい機械に取り替えられました。これはICカード普及によって、精算機もそれに対応する物を導入したものです。
ところでICカードは、手の不自由な人が改札口を通る際には利用しやすいであろう反面、従来の、切符やラガールカードを差し込むスロットが一切ないため、ふつうにラガールカードを持っていて、急いで通ろうとした時は使うことが出来ず、一瞬面食らうこともあります。IC対応でも、切符やラガールを差し込むスロットは付けて欲しいですね。少々勝手が悪いです。

撮影:2005年10月16日
画像8 
新型精算機の下部をアップで撮りました。右上のほうにボタンが12個並んでいますが、これは画像2で解説されている物だと思います。ただ、拡大版をご覧いただければ分かるかと思いますが、画像6で見られたような点字による案内表示が見られませんでした。もう認知されたとみて取り付けなかったのでしょうか?いちおう、表示はあったほうがいいと思いますが。

撮影:同上




阪急箕面駅トイレ表示
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1 
箕面駅のプラットホームにあるトイレですが、障害者対応トイレのことを、『多機能トイレ』と表記しています。
これからは従来の障害者用トイレも、障害者限定(=健常者と区別)とはせず、あくまでも『優先』として、そのほかにもいろいろな人が利用できる物になっていきます。その意味で、この表記は先進的で良いのではないかと感じました。さらに、多機能トイレの簡単な見取り図も描かれておりまして、なかなか丁寧だと思います。まだまだ『身障者用トイレ』という表記も多く見られますが、一方で画像のように、これからの時代を見据えた新表記も増えてきており、今後しばらく、多種の表記が混在する状態が続きそうです。

撮影:2004年5月9日
画像2 
画像1を、少し離れた位置から撮影しました。
先ほどの案内表示の真下には、点字ブロックも設置されています。
こういうトイレはほかの駅でも見られ、一般にも定着しつつあると思いますが、はやく全駅に普及してほしいです。
今回ご紹介した箕面駅のトイレは、たまたま私自身が画像1で見られるような表記をこの駅で発見したということもあって載せましたが、一つの例として見ていただければと思っております。

撮影:同上
画像3 
多機能トイレの入口のドアですが、まず目にとまったのが『オストメイトの方に考慮したトイレ』の表示です。
以前、阪急山田駅の淡路・梅田方面行きホームで同様の表示(トイレ)を見たことがありますが、私にとってはその時以来、2駅目の発見となりました。

撮影:2004年5月3日
画像4 
トイレ内のようすです。便器手前側の手すりは上下折りたたみ式、そしてその横にある大きめの流し口(洗浄器)が、オストメイト用の便器ですね。
広さは十分にあったと思います。

撮影:同上
画像5 
こちらは健常者用トイレです。箕面駅では健常者用と多機能トイレが完全にわかれているわけですが、男女の各マークの下に、多機能トイレでも見られた点字つきの見取り図があります。
撮影:同上
画像6 
上でのべた表示をアップで撮りました。点字と墨字の両方でほかのトイレの位置を案内しており、内部の見取り図の点字(点図)もあります。
因みにこの駅のとなりの牧落駅でも、トイレに同じ表示が付いています。

撮影:2004年5月9日
画像7 
健常者トイレから、多機能トイレの方向を撮影したものです。上の画像でも書かれていますが、この間約15mです。
多機能トイレは、駅サービスセンターに近いほうに設置されていますが、これはやはり、緊急事態発生を考慮してのことなのでしょうか?

撮影:2004年5月3日




大阪モノレール、スロープ板  
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1
すでに新聞でも報じられ、沿線住民の人はよくご存知だと思いますが、04年春、大阪モノレールの全駅において、画像のようなスロープ板が設置されました。このスロープ板があることによって、車いすの人(特に電動)の人が単独で乗り降り出来るようになり、また、今までなら駅員によってあらかじめ乗る列車を指定されていたのを、自由に好きな便の列車に乗れるようになりました。設置位置は、最前扉と最後扉(運転室のすぐ後ろの扉と車掌室のすぐ前の扉)です。もともとは2001年12月ごろ、南茨木と万博記念公園、それに阪大病院前ホームの、最後扉に設置されたのが始まりでした。その後、03年度末ごろになって、のこりの全駅、および先ほどの3駅の最前扉に設置されたのでした。画像は最初に取り付けられた、万博記念公園駅のスロープ板です。

撮影:2002年9月1日
画像2
画像1のスロープ板を、モノレールが停車中の状態に撮影したものです。見事に段差がうめられ、かつ傾斜も急ではないスロープになっています。このようなスロープ板は、ほかの鉄道でも、全列車の扉の位置(乗車位置)が同じという条件さえととのえば、設置できるのでは?と思います。なかなかそういう鉄道ばかりではないのが現実ですが、障害者が電車に乗る際の自由度が大きくアップするだけに、出来る限り色々な鉄道で普及してほしいです。もちろん、「造ればそれで人的サポートは無用」というわけでは決してありませんが、乗り降りに段差のない構造の鉄道というのは、やはり魅力的だと思います。

撮影:同上
画像3
さて、ここからは少路駅を例に取り上げて、今回新たに増設されたスロープ板をご紹介していきます。
先ずこの画像は、門真市行きの最後部扉です。

撮影:2004年4月13日
画像4
次は門真市行きの最前部扉。私自身、最前部扉に取り付けられた状態を見るのは、このときが初めてでした。やはり車いすの人が自分で乗り降り出来る扉は、1ヶ所だけではなく、最低2ヶ所は必要だろうし、多ければ多いほどいいと思います。

撮影:同上
画像5
方向変わって、大阪空港行き最後部扉です。少路のような、他の交通機関とのジャンクションもない、そして周辺にこれといった主要施設もないような駅は、新しい設備が設置されるにしても、いちばん後回しにされるのではないか?という不安感も正直、持っていました。しかし、杞憂に終わってくれたようです。

撮影:同上
画像6
最後は大阪空港行き最前部扉です。ちょうど電車が来ているところですね。これで、各ホーム4ヶ所(乗り換え駅である万博記念公園駅は8ヶ所)に、スロープ板が設置された状況を、おわかりいただけたと思います。
それにしても、増設されたスロープ板は、色合いも金属むき出しから、ベージュ系に塗装したものに変わりました。景観面も多少考慮した、ということでしょうか?

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像7
2007年4月〜7月にかけて、モノレール全駅の全乗降口にて、スロープの設置が行われました。これにより電動車いすの人は、どの車両のどの位置の扉からも、単独で乗り降り出来るようになり、バリアフリー度が一段と高まりました。これまではどうしても、両端の扉からしか乗れないという事で、それなりの不自由は強いられていたのですが、どの乗降口にも全てスロープ板が付いたのは、画期的な事だと思いました。

撮影:2007年4月18日
画像8
モノレールが停車中の状態で撮影しました。設置工事過度期には、同じホームでも片側方面行きの扉のみスロープ板が設置されて、反対方向行きは無しという状況も見られました。しかし全駅全扉設置完了の現在はご覧のとおり。どの扉からも楽々段差なしで乗り降り出来るのは、本当に有難いです。スロープ板の色も、以前の物では見られなかった色となり、また、一番最初に取り付けられた物(画像1・画像2参照)も、新しい物に更新されました。

撮影:同上
画像9
終点の、門真市駅での撮影です。スロープ板設置は、起点の大阪空港より順次実施されたため、門真市駅が一番最後となったのですが、その門真市駅にも、設置されたのを確認すべく、撮影した画像です。

撮影:2007年7月29日
画像10
これは、2007年3月に開業した、彩都線彩都西駅のホームで撮影したものです。ご覧のように、乗降口にスロープ板は設置されていません。しかしよく見ると、ホームの面と車両の床面との段差がほとんど無い事が分かります。実は、この彩都西駅と、同時に開業した豊川駅は、昨今の、ホームと電車との段差解消への動きを受け、最初から、車両との段差が無いように、ホームの面自体を高くして(少し嵩上げして)造られたのです。従って、スロープ板を取り付けなくても、最初から段差がありません。このようなホームは、これより3ヶ月ほど前に開通した、大阪市営地下鉄今里筋線の各駅でも見られます。大阪モノレールは、結果的にどの乗降口もホームとの段差が解消されたこの新駅2駅の開業を機に、従来の全駅も同様のバリアフリー駅にすべく、スロープ板を設置したのでした。つまり彩都線延伸こそが、全駅の段差解消の切っ掛けとなったわけです。

撮影:2007年7月8日
画像11
同じく彩都西駅です。少し離れた位置から、扉2ヶ所が写るようにして、ホームとの段差の無さを表しました。スロープ板が無いこの駅は、モノレールが来なければ、バリアフリーではない駅のように見えます。しかしこうして電車が止まり、実際に乗り降りをする事で、初めてバリアフリーである事に気付くのでした。確かに、少しホームの面が高くなっても、ただその上に立っているだけでは、変化が分からないですよね。

撮影:同上





北急緑地公園駅  
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1
最近までエレベーターも全くなかった、北急(北大阪急行電鉄)緑地公園駅。しかし2004年3月、ようやくエレベーターが完成しました。今回完成したのは、ホームと改札階を結ぶもので、これとは別に改札階と地上階とを結ぶエレベーターが、現在、完成しています。これにより、エレベーターを必要とする乗客は、ホームから改札階におりて改札の外に出る、そして地上にあがるという一連のながれを、大変スムースに出来るようになりました。

撮影:2004年4月24日
画像2
画像1で述べた改札階と地上階を結ぶエレベーターがまだ完成していなかった時は、電動車いすの乗客がホームから地上へ移動する際は、チェアメイトとよばれる階段昇降機が唯一の手段でした。このチェアメイト、階段降下の際には、画像のように前部が極端に高く上がります。降下中の状態のときに、乗っている人がなるべく水平に近い体勢になるためですが、まるで飛行機の離陸時のように大きく上昇した形となり、利用している本人にとっては、決して楽な気分ではありません。また、動作開始と停止の際にも、多少のショックがともないます。何より、昇降そのものに時間がかかり、セッティングにも人手を要するなど、かなり不効率な移動手段でした。それだけに、エレベーター完成は大変喜ばれたものでした。

撮影:同上
画像3 
画像1のエレベーターの、ちょうどボタンの部分を間近に写しました。右側に何か図のようなものが貼ってありますね。これはエレベーター内部についての説明です。このエレベーターは、のった扉の90度右側におりる扉があるため(改札階からのった場合は逆で、のった扉の90度左側におりる扉がある)、その説明をしているのです。下に、更に拡大した画像があります。

撮影:2004年4月27日
画像4 
上画像の説明表示のアップです。『通り抜け型エレベーター』となっていますね。これで見ると、エレベーターの箱自体の形も、ふつうの四角ではなく、ほぼ六角形に近い形をしているのがわかります。説明は点字でも書かれています。

撮影:同上
画像5 
さて、画像4の説明表示から下をみますと、ちょうど足元にあたる部分に、ご覧のようなベルトがありました。このベルトを押すと係員を呼び出せるということで、このような物があることには初めて気付きました。ちなみに改札階側にもありました。このベルトはおそらく、車いすに乗っている人を考慮した物でしょうが、手で押すより、足で蹴る方がやりやすいのではないでしょうか?『黒ベルトを蹴ると』という書きかたをするとあまり響きがよくないので、画像の説明書きのように書いたのでしょうけど、手を自由に伸ばしたり動かしたり出来ない障害者の人がこのベルトを見れば、足で蹴るということを考え付くのではないかと思います。いずれにしても、普通に手を伸ばしてボタンを押しにくい人のために、このベルトは大変いいと思いました。

撮影:同上
画像6 
エレベーターの内部です。もともとの構造上、お世辞にも広いとは言えませんが、何とか利用は出来そうです。画面左側のあたりと右側のあたりが、扉になっています。

撮影:同上
画像7 
防犯用のカメラも設置されています。そのほかの緊急事態もすぐに発見できる体制になっていると思います。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像8 
改札口を出て、右側(西側=服部緑地側)に進んだところです。階段ばっかりの通路でしたが、ここと地上とを結ぶエレベーターが、平成17年春に完成しました。『エレベーター』という表示で案内された通路が左側に延びておりますが、この通路も新設されたものです。

撮影:2005年8月2日   工事中時代
画像9 
画像8の新設通路を奥まで歩くと、突き当たりがエレベーターになっています。ドアの幅も広めにとってあり、すぐに利用してみましたが、なかなか良かったです。このエレベーターで地上階へと上がるわけですが、中のようすや地上側のエレベーターの外見のようすについては、こちらをクリックして下さい。

撮影:同上
画像10
こちらは改札階と東側出口を結ぶ通路で、階段の手前、左方向に延びている通路を歩くと、突き当たりがエレベーターになります。西側に比べ、駅の構造上の理由もあってバリアフリー化が遅れていましたが、2008年2月頃、ちょうど千里中央駅ではコラボがオープンしたのとほぼ同時期に、東側地上へ行くエレベーターが完成しました。これにより、緑地公園駅のバリアフリー化工事が完了しました。なお、エレベーターの詳細はこちらへジャンプを、また地上側から見た姿の画像へはこちらへジャンプをして下さい。

撮影:2008年7月17日  工事開始前  工事中時代
画像11 
定期券発売機ですが、タッチパネル式となっていました。液晶画面にいろいろ表示されるのは銀行のATMと同じで、見たところ点字表記らしきものは見当たりませんでした。エレベーターの説明では、点字表記もかなり充実していたのですが、定期券発売機はいかに?というところですね。そもそも目の見えない人がこの機械の前に立つと、券売機だと誤解することもあるのではないか?とも思うのですが・・・・・。

撮影:2004年4月27日
画像12 
キップ売りば全体のようすです。向かって右側の2台が、上の画像で出た定期券売り場で、のこり4台が券売機です。今のところ、券売機はどれもタッチパネル式に変わっていないようで、私はできれば、このままボタン式だけであってほしいと思います。ところで、このキップ売りばには点字ブロックが全く見られませんね。通路でも、階段手前部分にあるだけで、ほかでは見られません。こちらのほうも、早く設置するべきだと思います。

撮影:同上
画像13 
画像2で登場したチェアメイトです。使用されていない時は、この位置で待機しているようですが、次の画像14〜16と、画像25〜28で紹介するスロープが完成したことにより、このチェアメイトも使用する機械はグッと少なくなりそうです。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像14  
千里中央行きホームと、地上とを結ぶスロープです。2005年7月に完成しました。予定よりだいぶ遅れての完成となりましたが、このスロープの完成により、車いすの人は、あの使いにくいチェアメイトを利用しなくても、自力でスムースに地上に降りれるようになりました。もちろん、地上からホームへ上がる場合も同じです。長らくバリアフリー工事が行われていた緑地公園駅は、駅西側へのアクセスに関しては、完全にバリアフリーになりました。

撮影:2005年7月31日
画像15
上の画像のスロープを、反対向きから撮影したものです。前に写っているエレベーターは、ホームと地下改札階を結ぶエレベーターで、これは画像1で登場しています。このエレベーターの手前部分で、長らく工事が行われていました。

撮影:同上  工事中時代
画像16
今度は画像14の左側に写っている待合室の中から、スロープを撮影しました。このアングルで見ると、スロープの幅や、途中折り返し地点を越えてもう半分のスロープを進むと、新たに設置された改札口があるのが分かります。後付けのスロープで、元々の駅の構造上、途中で折り返しを経由するタイプのものしか造れなかったのは、止むを得ない話です。なお、この改札口の横には券売機はありません。改札口を出ると、突き当たりを左に曲がってさらにスロープが延び、降りきったところが地上(駅ビル内券売機横)です。画像25で改めて紹介しております。

撮影:2005年8月2日  工事中時代 
画像17
西改札口を出て、階段をおりた地点で撮影したものです。この右側に券売機があり、後ろに進むと服部緑地に直行します。向かって右側の壁の向こうで、スロープが造られているかも知れないということですね。04年4月24日に駅員さんから聞いた話では、スロープは5月中に完成ということでしたが、まだ完成が近い気配はなく、相当遅れそうな予感がします。

撮影:2004年5月25日
画像18
江坂・梅田・なかもず方面行きホームと地下改札階とを結ぶエレベーターです。画像4〜6でくわしく説明されていた、千里中央行きホームのエレベーターと違い、こちらはスルー式(のった扉の向かい側がおりる扉)です。

撮影:2004年5月18日
画像19
こちらは緑地公園駅東側の地上出入口です。かつては違法駐輪が多く行われ、雑然とした感じだった東側出口ですが、エレベーター完成に併せてリニューアルされ、すっきりとした駅前になりました。画面奥の真ん中に見える丸い屋根の建造物がエレベーターですが、より近くで撮影した画像を見るには、こちらへジャンプして下さい。

撮影:2008年7月17日  工事開始前  工事中時代
画像20
画像19を、新御堂筋歩道側から撮った画像です。エレベーターは、前のベージュの建造物ですね。エレベーター建設工事前は、路面の状態も悪く、あまり歩きやすくなかったこの場所も、リニューアルによって大変歩きやすい、スマートな感じの歩道に生まれ変わりました。新御堂筋歩道も舗装がきれいになっています。正直、ここまで歩きやすい駅前になるとは予想していませんでした。

撮影:同上  工事開始前  工事中時代
画像21
東側より、西側出口を望んだところです。パッと見たら新御堂筋に乗り入れて撮ったかのように見えますが、もちろんズームを効かせての撮影です。この当時は、まだ駅西側のエレベーターも建設工事中でした。当時、東側の地下〜地上のエレベーターの建設が難工事になると聞いていたので、それならば道路の上をまたぐ陸橋を造り、陸橋までエレベーターで上がれるようにすれば良いのではないか?と考えたりしていました。

撮影:2004年5月18日
画像22
こちらは緑地公園駅ホームの点字ブロックです。パッと見て「おや?ちょっと違うぞ」と思ったのですが、ご覧のように、点状ブロックの手前に一本だけ線状ブロックが敷かれています。線状ブロックの位置が、点字ブロック全体における、もっとも内側(安全側)であることから、これは視覚障害者が、どちらが安全に歩ける側かという情報を、伝えるためのものだと思います。確かに見えない人にとっては、ホームを歩いていてどっちが端側でどっちが内側かわからなくなる事は、絶対に起こりうると思います。最悪の場合、転落事故にもなるわけで、、それを防ぐためにもなくてはならない配慮といえましょう。

撮影:同上
画像23
ホームの先端部分(一番前の車両が停止する、さらに向こう側)を撮ったものですが、先端部分になると、点字ブロックは従来の、大粒の点状ブロックだけの物になっています。もともと点状ブロックは注意をうながすものであり、恐らくこれは、『この先はホームのはしっこで幅も狭くなり、電車も停まらない位置になるので、注意』という意味で、点字ブロックの種類を変えている(というより、元のブロックのまま残している)のだと思います。ちなみに同じ北急の駅でも、ほかの2駅(桃山台千里中央)は、いずれもホーム全体にわたって、点状のみの点字ブロックでした。そして地下鉄御堂筋線との共同駅(管理は地下鉄)である江坂については、緑地公園駅と同じものになっており、今後はこのタイプが標準となっていくことも予想されます。
ところで最近の点字ブロックは、点の大きさが小さく、やや凹凸の利いた物になってきましたね。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像24  
いきなり場所が変わりましたが、こちらは駅東側出口付近です。右側の道路が新御堂筋で、前方が江坂方面となります。そして目の前の歩道ですが、違法駐輪が大変多いです。ここを自転車で通過する人も、大変苦労して通っていました。左側にスーパーマーケット(阪急OASIS)があり、そこの買い物客なのでしょうが、もう少しこの駐輪の状況は改善されたほうがいいし、正規の駐輪場も左前方にあるのですが、もう少し拡張することが必要ではないかと思います。なお、画像20でも示した通り、歩道の舗装は改良されています。

撮影:2005年8月2日
画像25 
またまた場所が変わって、こちらは千里中央方面地上階改札口です。券売機の右側をご覧下さい。もともとは壁しかなかった部分ですが、新たにスロープが延びているのが見えます。このスロープが、千里中央方面ホームへ通じるスロープで、上っていくと突き当たりになりますが、そこを右に曲がると改札口があり、さらにスロープが延びてホームに至ります。画像16を参照にして下さい。

撮影:同上  工事中時代
画像26 
上の画像を、新設スロープのまん前から撮影したものです。右側は地下通路へ通じる階段となります。スロープの入口には、『西改札口』という表示も掲げられており、車いすマークがあります。前方突き当たり部分には、向こう側(ホーム)が見える窓も設けられていますね。

撮影:同上
画像27 
画像26を逆方向(スロープの上側)から撮ったものです。この位置より向かって左側が改札口となります。それにしても画像で見ると、実際よりもスロープの距離が長く見えますね。

撮影:同上
画像28 
スロープ上の改札口です。前方奥に窓が見えるのは待合室で、その待合室の中からこちら側に向かって撮ったのが、先ほどの画像16になります。すぐ左側の窓の向こうには、地下へ通じるエレベーターの内部が見えます。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像29 
画像9で紹介したエレベーターの、地上側のようすです。この画像はほぼ真正面から撮っておりますが、エレベーターのりばの建物全体は、なかなかしゃれた格好にもなっています。このアングルでは全体は見えにくいですが、こちらの画像が、比較的全体を捉えていると思います。因みにエレベーターの後ろに見える道路が新御堂筋で、左(進行方向)が千里中央方面となります。

撮影:同上   工事中時代
画像30 
画像29の反対方向、つまり、エレベーターの前に延びる歩道を撮影したものです。上の画像でも画面の上部分に少し見えますが、エレベーターは駅ビルと少し離れた位置にあるため、ビルとエレベーターの間の歩道には、雨よけの屋根が設けられています。歩道そのものも整備され、なかなかきれいで歩きやすくなりました。

撮影:同上
画像31 
エレベーターの中のようすです。ご覧のようにこのエレベーターはスルー式で、乗った時の反対側の扉からおりる構造になっています。この構造だと、エレベーターに乗り降りする時にいつでも進行方向に動けるので、特に電動車いすの人にとっては大変楽です。この画像はエレベーターの外側から撮影しました。このあと中に入って撮ったのが下の画像です。

撮影:同上
画像32 
エレベーターに乗って内部を撮影したものです。左右の側面にご注目下さい。どちらの壁にもボタンが付いておりますが、左右で高さが異なっており、向かって左側のほうが低くなっています。ボタンの前には手すりもありますが、手すりの位置も当然、左側が低いわけですね。通常の高さは右側の高さで、このエレベーターでは、車いすに乗っている人のために、左側を低くしてあるのです。この低めの位置は、普通に立った状態で乗る健常者(特に背の高い人)にとっては低過ぎて利用しにくいので、右側の高さのものもあったほうが有難いわけです。このように、2種類の高さが設けられているのは、大変いいと思います。

撮影:同上
画像33 
これは東出入口の階段の向かい側にあった、柵で囲われて何にも使われている様子のなかったスペースです。実は撮影当時はまだ東側のエレベーターは姿を見せておらず、この位置に設置されると予想していました。結果は外れましたけどね。

撮影:同上
画像34 
画像33を、少し位置を変えて撮影したものです。当時はほかに、エレベーターを設置出来そうなスペースが、東出口付近では全く見当たりませんでした。完成した現在では画面左下、植え込みが写っている部分が、エレベーターの位置となっています。

撮影:同上
画像35
画像10からジャンプしてきた方もおられると思いますが、東側エレベーターを正面から撮影したものです。新設された地下通路の突き当たりがエレベーターという構造は、西側と同じですね。扉は十分な幅広だと思います。これより6年前、私は緑地公園駅バリアフリー工事基本構想について話し合う、豊中市主催のワークショップに参加していた事がありました。その当時はまだ10年は先の話になるのではないかとさえ感じた、緑地公園駅バリアフリー化ですが、とうとう完成したんだな〜と思いました。

撮影:2008年7月17日
画像36
エレベーターの内部です。西側と同じく通り抜け式の構造で、乗ったドアと反対側のドアから降りるようになっています。手すりの高さも両側で違うようにしているほか、防犯用のミラーも大型の物が付いています。この東側エレベーター、計画段階では、11人乗りで普通の車いすが1台入れる寸法の物が造られる事になっていたのが、パブリックオピニオンによって、27人乗りでストレッチャー式の車いすでも入る縦長の寸法に変更されたという経緯があります。

撮影:同上
画像37
こちらも画像19からジャンプしてきた方がおられるでしょうが、エレベーターの地上側乗り場です。カマボコのような丸い屋根は、先に完成していた西側のデザインを踏襲しています。乗り場の上には屋根も設置されていますが、その部分の側面がガラス張りの壁になっていて、なんかオシャレな雰囲気と醸し出しています。当然、点字ブロックによる誘導もなされていますね。正面のビルが北急本社です。

撮影:同上
画像38
エレベーターの左側に張られている、出入口が2ヶ所ある事を案内する表示です。下に点字案内もあるほか、図でも大きく、分かりやすく説明しています。

撮影:同上
画像39
エレベーター完成後、駅改札口から東側へ向かう通路の手すりに取り付けられた、点字版案内表示です。文字でも表記されており、階段とエレベーターが案内されています。なお、このすぐ右側にあるのは売店です。

撮影:同上




阪急北千里駅前エレベーター表示 
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像1
阪急北千里駅前のショッピングセンターです。この、円形のような格好のショッピングセンターはこの駅の特徴ですが、この画像のやや左上に、「エレベーター」と書かれた表示があるのが見えるでしょうか?ちなみに「トイレ」という表示もあるのですが、おそらくパッと見ただけではわからないと思います。やはりエレベーターや、トイレもですけど、表示はもっと大きくハッキリとした形で掲げてほしいものです。せっかくあっても、見過ごされては何にもならないですから。

撮影:2004年4月6日
画像2
画像1を、少し位置を変えて撮影しました。これだと拡大版の画像を見なくても、エレベーター案内の表示がわかるのではないでしょうか?しかしこの場所は、実際に歩いてみますと、ちょうど左端ギリギリに写っている(画像1では完全に写っている)柱が微妙に影になりかけている感じで、その理由からも案内表示を見落としやすいのです。もっとわかりやすい、通路中寄りの位置に掲げてはどうか?とも思いましたが、一方でこの位置にはもうひとつ特徴が。画像1でも見えますが、通路のまん中あたりに、『コ』の字のような形で白線が描かれているのがおわかりでしょうか?実は、この画像の右側に並ぶのが店ではなく、銀行のATMでして、この白線はそこに入るための人がならぶ位置なのです。ちょうど誰もいないスキをねらって撮影しましたが、これより数分前後にはたくさん人がならんでおり、結果的に通路をふさぐ格好になっていました。
ならんでいる人自身は、正しい位置にならんでいるので全く悪くないのですが、通路をこういう形で利用すること自体が、特にバリアフリー面(通りやすさ)で見た場合、好ましくないとも感じます。

撮影:同上
画像3
画像2の位置よりさらに近づいて、ほとんど真下まで来て前述の表示を撮影しました。ここまで来てようやくわかるという状態でしたね。
ところでこの通路は2階にあたるのですが、これをひたすらまっすぐ向こうへ行くと、やがてスロープになっており、1階(地上)へ下りられるようになっているのです。そういう意味で、エレベーター表示を見過ごしても、それで永久に下に行けないということはありません。それでも、この位置からすぐ真下の位置へ行きたい場合は、迂回してスロープ経由で行くよりも、エレベーターのほうが早いということになります。
いずれにしても、もっと遠目にも判別しやすい表示には、今後変えていくべきですね。

撮影:同上
どの画像もすべて、右側に解説が書かれております。また画像をクリックすると拡大画像のページにリンクされます 画像4 
上の画像の位置から少し前に進み、逆方向を撮影しました。画面右端に、『トイレ・エレベーター』の案内表示がぶら下がっていますが、上の画像の物と同一ではありません。実は、上の画像を撮影した時点では気付かなかったのですが、同じ表示が天井から2ヶ所、吊るされておりました。エレベーターとトイレ自体はそれぞれ1個しかなく、二方向から行けるということですね。それにしても、表示はもう少し大きい方が、字が見やすくて助かると、改めて思いました。

撮影:2004年12月14日
画像5 
エレベーターです。この階は2階なのですが、この上に3階もあり、エレベーターは3階から1階までを結んでいます。そして右側に通路がありますが、ショッピングセンターの通路との間は、2段の階段になっています。ただしその右横にスロープも設置されており、こちらの画像で示しております。

撮影:同上
画像6 
エレベーターの内部です。入口のドアの幅はせまかったし、そんなに新しくもなさそうだったので、おそらく中もせまくて暗いのだろう、と予想しておりました。しかし実際は、奥行きもけっこう広く、また照明も非常に明るい内部でした。向こう側の壁の鏡も、予想に反してついていました。これならなかなか良いのではないか?と思いましたね。もっとも、後でリニューアルをしてこのような内部になったのかも知れませんが。

撮影:同上
画像7 
1階まで降り、外まで出てきたところです。画面右側、壁に郵便受けが並んでいる通路を進むとエレベーターがあります。この画像の上のほうにエレベーターのマークがありますが、これもどちらかというと小さいですね。このマークの前を左に曲がって通路を進むと、同じマークがもう一度見られます。

撮影:同上

戻る